ハイパーナイフの禁忌事項や副作用まとめ

profile

初めてハイパーナイフを受けるときは、「副作用はないのかな」「私の体質に合うかな」など、不安もありますよね。

もちろん、サロンに行けばカウンセリングのときに説明してもらえるのですが、予めここで学んでおけば失敗もなく安心です。

今回はハイパーナイフのリスクについて学んでおきましょう。



ハイパーナイフの仕組み

Img2

そもそもハイパーナイフってなぁに?って人も多いと思いますので、先に仕組みを解説しておきますね。

ハイパーナイフはラジオ波マシンの一種で、特殊な周波数を体に当てて「ジュール熱」という熱を発生させます。

電極を肌にあてると、ちょうど体内の脂肪層でジュール熱が発生して温めてくれるような仕組みになっています。

マシン自体が熱いわけではないんですよ。マシンは常温なのですが、電極をあてると体内で分子が細かく振動することで摩擦熱が発生していますので、細胞レベルで体が芯から温まっている状態です。

その熱を利用しながら脂肪を揉み解していきますので、血流がよくなり、体温もUPさせていきます。

体に対して細胞レベルで根本から変化をもたらすものですので、ちょっとした注意事項もあります。
安全にダイエットを楽しむためにも、しっかり読んで学んでくださいね。



ハイパーナイフの禁忌事項

368af1238335081b98c1a416297da8af m

ハイパーナイフのメーカーが掲げている禁忌事項として以下のものがあります。

以下の病気にかかったことのある人は受けられません(現在治っているとしても×)

がん/重症高血圧/心臓疾患/冠動脈症/腎不全/伝染病/ケロイド体質/膠原病/静脈瘤/静脈炎/クモ状血管静脈/てんかん/血栓/赤ら顔/皮膚悪性腫瘍/自己免疫疾患

以下に該当する人も受けられません

  • ペースメーカー等使用している人
  • 妊娠中から産後12カ月以内
  • 3カ月以内にイソトレチノイン(アキュテイン)を使用
  • 慢性皮膚炎、皮膚のかぶれ(蕁麻疹等)


症状の度合いにより受けられない場合がある人

  • 糖尿病の人

大切な体のことなので、上記に該当した場合には、残念ですがハイパーナイフを受けるのは見送りましょう。

また、他の制限としては下記のものがあります。

部分的に避けて施術されるケース

  • 手術跡や傷口
  • 体内に金属及びチタンを入れている
  • 大きな金属製の歯科用インプラント、歯列矯正器具をしている

その他、コラーゲン注射や、脂肪吸引などを受けた人や受ける予定のある人も一定の期間をおいてからしか施術できないとのことでした。

少しでも不安なこととかあったら、詳しくはサロンのカウンセリングでしっかり聞いてくださいね。



ハイパーナイフの副作用は?

悩む女性

ハイパーナイフは基本的に血流促進と体温UPを図るマシンですので、副作用と呼べるような副作用はこれといってありません。

しかし、これはハイパーナイフに限ったことではないのですが、セルライトを揉み解してマッサージしていくことで、内出血したり軽い痛みがあったり、照射後に赤みが数時間でたりする事は稀にあるようです。

多少、肌がピンク色になったり、施術したところだけがポカポカと感じるのは副作用ではなく脂肪が燃えている好転反応なので心配しなくて大丈夫です。

その他、持病や手術跡、怪我が原因でごく稀に火傷のケースもあるのですが、確率として0.1%以下のようです。

思わぬトラブルを防ぐためにも、禁忌事項をしっかり読んで、受けてくださいね。

怪我や持病がある人は、あらかじめ医療機関に相談するようにしましょう。



まとめ

ハイパーナイフは、とても安全性が高いマシンとして有名です。

せっかくハイパーナイフに通うなら、変な心配や余計な不安がなく、安心して通いたですよね。サロンのカウンセリングでもしっかり相談して、あまり不安がらずに、リラックスして受けてくださいね。

ラジオ波エステおすすめランキング

  1. Vitule    10,000円3,000円

  2. Bloom    20,000円5,000円

  3. シーズラボ    28,080円5,400円

サブコンテンツ

このページの先頭へ