ハイパーナイフであざができる原因と対策

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ハイパーナイフを受けたら、ところどころあざみたいな跡が…そんな経験をした人がごく稀にいらっしゃるようです。さて、このあざは危険な副作用なのでしょうか?

もしハイパーナイフを受けたあとに、あざができてしまったら、結婚式前や肌の露出の多い服を着るときなどに困ってしまいますよね。

ハイパーナイフであざができてしまう原因とその対策について解説します。



あざができる仕組み

あざ

あざとは、毛細血管の損傷が原因のいわゆる「内出血」のことです。身体をどこかにぶつけると、血管の壁がやぶれてしまい皮膚の中で出血をします。

軽い内出血の場合はちょっと赤くなる程度のあざでストップしますが、衝撃が大きいと出血した血液が酸素の影響を受けて青くなって「青あざ」になります。



ハイパーナイフであざはできる?

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ハイパーナイフは吸引したりローラーがついていたりするわけではなく、またキャビテーションのように強い圧力がかかるわけではないので普通は施術後にあざができることはありません。

でも、ごく稀にあざができてしまう人もいるみたいです。

それは、ハイパーナイフのヘッドは、凹凸していてそれを押し当てながら揉み解して施術をしていきますので、あまり多くはないですが実際にあざができる人も少なからずいるのは確かです。

え、その凸凹は痛いの?どれくらいの圧なの?って不安な人もいらっしゃるかもしれませんが、過剰な心配は無用です。

どちらかというとポカポカ温かくて心地よい刺激がすご~く気持ちがいいですよ。

施術の様子の動画はこちら…

下から上へ、手を添えてハイパーナイフのヘッドを押し当てながらむにゅ~っと流しているんですが、これがものすごく気持ちがいいんです。

動画の最後の方の、脚の肉質にも注目♪

脂肪がぷにっぷにで柔らかくなっているでしょう??

むくみも消えてスッキリしています。脂肪を燃焼するためには、やわらか~い肉質に変えることは必須なので、とてもいい状態といえます。

動画を見る限り、痛そうなのを我慢しているようには全く思えないですよね。ハイパーナイフは基本的にはあざがつくような施術じゃないので安心してください。

それでも、あざがついてしまうという人には理由があるみたいですので、それもあわせて紹介します。



あざができやすい人の特徴

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これは体質によるものなのですが、もともと「あざができやすい」っていう体質の人がみえます。ほんのちょっとしたことですぐに内出血したり青あざになったりする人ですね。

こういう人は、リンパマッサージや指圧マッサージなどでもすぐにあざがついてしまうようですから、ハイパーナイフでもあざができてしまうのは仕方がないかもしれません。

また、こういった過度の体質的なものはちょっと置いておいて、ハイパーナイフでなぜかあざがついてしまったという人にはできる部位や肉質などに特徴があるようですので紹介しておきますね。

施術後のごく稀にみられるあざの特徴

  • セルライトが多く脂肪が硬い部分にあとができやすい
  • 筋肉質でゴツゴツしている部分は圧力がかかるのであざができやすい
  • 冷え症で身体が冷えている人に多い
  • たばこや偏食によって血管が弱く細い人に多い
  • 自律神経が乱れていると内出血しやすい


ハイパーナイフであざをできにくくする方法

ハイパーナイフはそもそもあざができること自体がごく稀です。

そのごく稀な中でも上記のような特徴がありますので、心当たりがある人は「ハイパーナイフを受ける前に体を温めておく」といいでしょう。

体温UPすることで脂肪も柔らかくなりますので、あざの予防につながります。

軽い運動をしていくか、お風呂で体を温めていくのがおすすめですね。特に、結婚式などのイベント前であざになるのが怖いという方は事前に体を温めていくと良いですよ。

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まとめ

大切なイベントの前だったりするとハイパーナイフを受けて大丈夫か心配になりますよね。

体質的にあざができやすい人は、イベント前を避けるか、体を温めてから施術を受けるようにしましょう。

また、万が一あざがついたとしても、数日経てば消えるものばかりですので、安心してくださいね。

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